お笑いタレントの関根勤が18日にYouTube「関根勤チャンネル」を更新。明石家さんまを謝らせた〝唯一のタレント〟を実名暴露した。
この日のゲストはケンドーコバヤシ。これまで共演してきた芸能人の裏話をトークする流れで、〝ゆうこりん〟こと小倉優子の話題になった。
すると関根は「ゆうこりんは、僕が知る中で唯一、さんまさんに謝らせているタレントなの」と証言。ケンコバが「さんまさんは数々アイドル泣かせてきたけど、『俺は悪ない!』って言い張って…」と驚くと、関根は「この事件はね、『SUPERからくりTV』(TBS系)で…」と話し始めた。
同番組では小倉の苦手なものを克服する企画を行っていたが、その内容については「ゆうこりんが何でも乗ってきていた」とのことで、実際「ゴルフ」や「ダンス」など多くの種目が放送された。
自分が主役の企画がレギュラー放送されることは出演者にとって〝おいしい〟以外の何ものでもない。それだけに、ある克服企画が一段落したタイミングで、すかさず小倉は「私は25メートル泳げるようになりたい」と提案。さんまは「その企画やろう」と応じ、小倉の新コーナー開始が決まった。
後日、その初回が流されたのだが…「(小倉は)泳げるけど息継ぎができなかっただけなの。息継ぎを覚えたら、30分で25メートル泳げたちゃったの。それで(VTRから)スタジオに戻ってきたら、さんまさんが『なんやこれ!』『この詐欺女!』つって。『お前は何にでも乗っかって来て、こんなの詐欺や!』『スタッフが何人も集まって。なんだこの30分で泳げましたって。汚い』って言ったら、泣いちゃって」(関根)と出来の悪さをMCに叱責された小倉は号泣してしまったという。
関根によると、小倉は女子トイレの個室にこもり出てこなくなったため「プロデューサーが『さんまさん、すいませんけど謝ってください』って。『なんでやねん』って言いながら、トイレのドアの外から『ゆうこりん、悪かったな』って」とさんまが謝罪することでやっと小倉は個室から出て来たそう。しかし、その後もさんまは「なんで俺が謝らなあかんねん!」「あんなのインチキや!」と憤っていたという。
これにケンコバは「でも、そこまでやらせたゆうこりんはすごいですね。さんまさんにその行動に至らしめた人は他にいないですからね…」と感心しきりだった。













