シンガー・ソングライターの米津玄師(34)の楽曲「IRIS OUT」が、「オリコン週間ストリーミングランキング」でオリコン史上最速の累積再生数1億回を突破したことが15日、明らかになった。
「IRIS OUT」は劇場版「チェンソーマン レゼ篇」の主題歌。米津が自身の楽曲で累積再生数1億回を突破したのは、今作でソロアーティスト最多となる18作目。また、登場4週目での達成は、YOASOBIの「アイドル」(5週)を超えて史上最速を記録。さらにソロアーティスト初となる4週連続の週間再生数2000万回超えを達成した。(2025/10/20付 集計期間:2025年10月6日~10月12日、オリコン調べ)
米津は「純粋にうれしいです。ただ、それもこれも全てチェンソーマンという素晴らしい漫画が最初にあって初めて生まれた現象なので、自分の曲が受け入れられてうれしいという気持ちがありつつも、映画の評判が良いことの方がはるかにうれしいかもしれません」とコメント。
楽曲について「蠱惑的(こわくてき)な女の子に振り回される男の子をどう表現するか、という部分に注力しました。『KICK BACK』もそうですが、意外とがなり散らすような歌い方が自分に向いているのかなと思わせてくれる曲になりました。そういう意味でも、チェンソーマンに感謝したいです」と語った。
最後に、楽曲を聞いてい人々へ「それなりに長く音楽を続けてきました。中でも『IRIS OUT』は初期の楽曲っぽいという評判を耳にするので、この曲がわたしとの久しぶりの再会である人も、少なからずいるのではないかと思います。そんなふうに再び出会ってまたどこかで。ここで初めて会った人もずっと聴いてくれてる人も含めて、お互い楽しく生きていきましょう」とメッセージを送った。













