マルチタレントの古坂大魔王(52)が13日、テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」に出演。芸人活動休止期間を経て、バラエティに帰ってきたときを振り返った。
古坂はお笑いトリオ・コンビ「底ぬけAIR―LINE」のとしてデビュー。その後、フジテレビ系「ボキャブラ天国」などでブレークした。
2003年~08年にかけては芸人活動から離れ、音楽活動に専念。芸人活動休止前のバラエティについて、古坂は「1時間番組を3~4時間やるとか。台本もカンペもほとんどなかった。出たい奴が前に出る。誰かがしゃべっても潰す。カメラの前に(誰かが)喋ってたら、こいつの前に行く」と振り返った。
そんな古坂が芸人活動休止から復帰すると「テレビがちょっと変わってた」という。「若手たちも含めて、与えられたもの以上はあまりしない。収録も1時間だったらちゃんと1時間で終わる。なのに1時間番組でVTRが57分。うちらしゃべれなくない?みたいな」とその変化に言及した。
実際に現場では「昔の名残で人がしゃべってるのに被せてしゃべってみたら『え?』みたいな。違ったっぽいなって。その時に俺、ひな壇できないかもって思って。そこからもうやめようかなみたいな感じ」と戸惑いを明かした。












