女優の本上まなみが23日、大阪・朝日放送の情報番組「newsおかえり」に出演し、家族で朝から興じるほどハマっているニュースポーツを紹介した。
この日の大阪は最高気温が28.4度と68日ぶりに真夏日を脱した。全国的にも過ごしやすい1日で、番組では各地の行楽地を紹介していた。
現在、京都在住の本上は「今日は朝ご飯を食べてから、いつもの鴨川に散歩に行って、モルックをして、『いや~、涼しくなったね~』って家族と(話していた)」と報告した。
モルックとは、1996年にフィンランドで開発されたニュースポーツだ。モルック(木の棒)を投げて、倒れたスキットル(木製のピン)を倒して得点を加算していき、先に50点ちょうどを獲得したチームが勝利する。
共演者に「鴨川に散歩に行って、モルックするんですか。オシャレすぎません?」と聞かれた本上は「めっちゃモルックはやってるんですよ。鴨川にはいっぱいいますから、モルックやってる人。本当に多いんですよ」と説明した。
番組MCの横山太一アナも「本上さんが特集されていた番組でも、モルックのことを紹介されてました。はやってきてますもんね」と証言。
これに本上も「はやってきてます。モルック最高です!」とアピールした。












