元放送作家の鈴木おさむ氏が13日、X(旧ツイッター)を更新。YouTubeへの思いを語った。
鈴木氏は先月30日にYouTubeチャンネル「鈴木おさむに全部ハナシます!!」を立ち上げ。現在登録者は約11000人ほどとなっている。
Xでは「今回、YouTubeチャンネルを立ち上げて分かったことは、僕は人が興奮するものを作るのが好きででも、そういうものには、賛否両論あって、最高だぜ!って声も、ふざけんな!っていう悪い声もどちらの意見もあって、そういうことを考えてもらうきっかけが作れることが好きなんだなと」と切り出し「世の中におもしろいもの、いいコンテンツなんてめちゃくちゃあるけど見てもらってなんぼ。見てもらえないとスタートにもたてない。だから、今回、YouTubeでのコンテンツは作家は引退したけど、命を削るつもりで作ってるし挑戦してます!」と自身の思いをつづった。
また「正直、50歳過ぎて、YouTubeのような数字がリアルに出る場所に挑戦するのも怖いですが僕のまわりには、ホリエモンはじめ、勝負し続ける50代、かなり多いので挑まずにはいられない!」と吐露。「ちなみに50歳って日本の平均年齢らしい。テレビは引退したけど、自分がやれる事を若い未来のあるテレビマンたちの道標になれるように、あえて誰でも挑戦できるYouTubeで!誰でも挑戦できるからこそめちゃくちゃ難しいんだろうな」と記した。
最後に「テレビが軽くみられる時代になったけど、日本のテレビマンたちはすごいってのを世間に知って欲しいので日本のテレビマンには、YouTubeでまだまだ色んなこと挑戦してほしいな!」と呼びかけた。












