ボートレース児島のGⅢ「オールレディース 第37回瀬戸の女王決定戦」は12日、準優勝戦が行われた。
松尾夏海(33=香川)は準優11R、2枠から2着で優出へ駒を進めた。「ペラを叩き変えて良かった。伸びも乗り心地も良かった。押し感もあって仕上がりはいい」と舟足には納得の表情だ。
今年の夏は小笠原諸島へ旅行。「イルカと遊んだり、サップしたりしました。楽しかったし、リフレッシュできた」と満喫。この言葉通り、その後のまるがめヴィーナスシリーズ、PGⅠ浜名湖レディースチャンピオンと2節連続優出。前節の児島も節間4勝をマークして予選突破と好調をキープしている。
さらに、今節は負けられないワケもある。「毎節、子供に優勝を約束してくるんですけど、最近はできてなくて…。今節は子供からターン回りは空けるな、レバーは壊れるくらい握れ、とかいろいろアドバイスをもらった。意外に的確なんです(笑い)」。優勝戦はカド強気に〝握り〟豪快Vを持って帰る。












