ボートレース下関の「MNBR下関7th BTSながとオープン5周年記念 新東通信杯」が4日に開幕した。
益田啓司(46=福岡)が初日好発進を決めた。前半4Rはインから逃げ切り1着とすると、後半9Rは4コースからまくり差して2着を確保した。
4Rはコンマ10、9Rはコンマ11とともにトップスタートで持ち前のS力が光った。ただ舟足に関しては「いい感じはしない。前半1Mはなんかおかしかったし、起こしでも鳴いた。回転がズレていた…」と仕上げ途上だ。
A1常連の実力者も現在はA2級。それでも2026年前期勝率は4日現在で7・21とA1復帰ペースだ。「前期(昨年11月~今年4月)は期初めにFを切ってしまって全然ダメだった。今はFも消えてノビノビと走れてますよ」と本来の走りを取り戻し充実の表情を見せる。今節も最終日まで大暴れといきたい。












