「DA PUMP」のKENZO(40)が29日、都内で行われた「第13回全国高等学校ダンス部選手権」に出席。ファイナルステージで審査員長を務めた。

 同イベントは高校ダンス部の日本一を決める日本最大規模の大会だ。36チームによるファーストステージと、それを勝ち抜いた10チームによるファイナルステージが行われ、「親愛/ディア マム」をテーマに舞台上に鮮やかな花を咲かせた大阪府の帝塚山学院高等学校が優勝を果たした。

 高校生の青春を詰め込んだダンスを見守ったKENZOは「まさにダンス版の甲子園」と賞賛。「みなさんの熱量や愛でダンス最高峰の大会になりました」と称えた。

 KENZOの審査員長ぶりには、公式サポーターを務めたDJ KOOも脱帽だ。「去年野球の始球式で一緒になったんですよ。その時は全力で投げてワンバウンドでしたけど、今日の審査はどストライクでしたね」といじりながら褒めると、KENZOはタジタジ。「僕の楽屋に来るときも『ミスターワンバン!』って言うんですよ。普通に『EZ DO DANCE!』とか聞きたいじゃないですか」と大先輩からの愛あるいじりに不満をこぼした。