タレントのDJ KOO(64)が28日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演。〝憧れの的〟という同い年のタレントと共演した。

 

 実は同番組のゲストとして、DJ KOOの前に出演していたのが柳沢慎吾だった。柳沢が出演しているところにDJ KOOが加わった。

 この2人についてナイツの土屋伸之は「なんと同級生という。同い年なんですね」と明かした。1961年8月生まれのDJ KOOに対し、柳沢は62年3月生まれで学年は同じになる。

 DJ KOOは「だからもう慎吾さんのやつはもう、ずっと僕はリアルタイムで。『TVジョッキー』から『ぎんざNOW!』から、全部リアルタイムですから」と、柳沢が出演していた番組を興奮気味に話した。

 柳沢は1978年、「ぎんざNOW!」(TBS系)の「素人コメディアン道場」でチャンピオンになり芸能界デビューした。同番組に出演していた時はまだ15歳だったそうで、DJ KOOは「見てました、見てました! 大人気でしたよ、もう」。

 当時の柳沢について「衝撃的でしたから!」と言うDJ KOOが「絶対この人、スターになる人だろうなと(思った)」と明かすと、柳沢が「すごいうれしい!」と大喜び。さらにDJ KOOが「憧れの的ですよ」と言うと、柳沢は「やめてくださいよ、そんな。ちょっとどうしよう…。すいません、もうちょっと言ってもらっていいですか?」と話していた。