ボートレース若松の「日刊スポーツ杯お盆特選競走」は19日、準優勝戦が行われた。

 塩田北斗(37=福岡)が予選を3位通過。準優9Rのイン戦ではスタートで後手に回りながら伸び返して先マイには持ち込んだが、握って回ったところを長野壮志郎にまくり差されて2着での優出となった。

「起こしでついてこなかった」とレース後は痛恨の表情。しかし、エンジンへの信頼は揺らいでいない。「あそこから追いついたし、足は相当いいです。長野選手にもいいと言われた。ペラをやって乗り心地も良くなったし、出足もきている。もう微調整だけ」と満足の仕上がりになっている。

 ファイナルは4号艇。「優勝戦はスタート行きます」と準優のリベンジに向けて気合満々。カドから一撃を狙う。