人気バンド「ゲスの極み乙女」や「礼賛」の川谷絵音が、17日深夜放送のJFN系ラジオ「川谷絵音の約30分我慢してくれませんか」に出演。8月1日に大阪国際会議場で行われた「音道楽LIVE」に言及した。

 このライブは、西川貴教がトークホストを務め、「礼賛」、「FANTASTICS」、「キュウソネコカミ」が出演した。

 川谷は「会場は『FANTASTICS』のお客さんが9割っていう感じ」と切り出し、「礼賛」の演奏で「RIP SLYMEの『熱帯夜』のカバーで、僕が前に出て歌う箇所があった。ワーって盛り上がるところなんですけど、過去1盛り上がらなかった」と告白した。

 観客の様子は「後ろのギターの人って歌うんだみたいな感じ。俺からすると新鮮でした」と振り返った。

 さらに、〝寄行〟も告白。トリの「キュウソネコカミ」の演奏では曲の最後に、全員でステージ上に出る予定だったが、うまくいかなかったそう。

 川谷は「その後の、ギターのかき回しになったタイミングで、消化不良すぎて、変なスイッチ入っちゃって。セイヤ君(『キュウソネコカミ』のボーカル)からギター奪い取って、真ん中で勝手に曲を締めた。本当に自分でも覚えてない。我に返ってすぐに(舞台)袖に帰りました」と語った。

 最後には「『FANTASTICS』のファンの方、マナーがよかったですね。他のアーティストも楽しんでくれて、さすがだなって思いました。最後はすみませんでしたってことで…」と結んだ。