人気バンド「ゲスの極み乙女」ボーカルの川谷絵音(36)が、28日深夜放送の「MEGUMIママのいるBar」(テレビ朝日系)に出演し、美容法を語った。
バラエティー番組に出演して、見た目のことを言われるようになったのをきっかけに、美容を頑張ろうと思ったという。「スキンケアを全部やろうと思って、MEGUMIさんの本を読んで、家にいる日でも毎日日焼け止めを塗っている」と明かした。
そのためか「夏フェスとかで日焼け止めを塗らないでやっている人を見ると『ウワー』って思う。ゾクゾクしちゃう。(出番が)終わった後、みんな真っ赤になって帰ってくるから『えぇ…』ってなる」と語った。
その他にも「シートマスクは朝と夜やる。肌に悪影響が出るかもと思ってカフェインもやめて、4年たつ」と力説。MEGUMIからシートマスクのアドバイスをもらうと「そういうのを教えてくれる人がいると助かる。ハイフも行った」と美容施術を受けたことも明かした。
声のケアについても変化があったそう。
「昔は気にしすぎていた。吸入器とかを準備して、前日はこういう生活して、お酒を飲まない、何時間睡眠とかをやっていたんですけど、気にしすぎることのストレスがすごくて全部やめました」と語る。
「礼賛」のメンバーでもある「ラランド」のサーヤがライブ当日の午前5時まで飲んでいることを見て、気にしすぎることが「バカらしくなって。ストレスがないことが一番いい」と笑顔で話した。












