ボートレース尼崎のGⅢ「オールレディース競走あまがさきピンクルカップ」は1日、予選2日目が行われた。
山崎小葉音(24=群馬)は5Rに4号艇で登場。1M差すとバックで2号艇・大石真央、5号艇・高橋淳美と2番手争い。終始、接戦となるが3周2Mでケリをつけて2着をもぎ取った。
「リング交換して、良くなっていた。レース足は良かった」と上積みに成功。ただ「伸びはこない…」と課題もある。「出足を崩さず、引き続き伸びを求める」と上積みを求めて調整を続ける。
夫は同じ123期の愛知支部・前田滉。その前田は2026年前期の級別審査期間がスタートした5月以降は5優出2Vと好調。その様子に「彼は楽しそうにやっていますね」と目を細める。
「エンジン出しやペラの助言をもらったり、夫婦で調整法は共有している。今節も試したりしている」と機力アップの裏には夫の好調ぶりが大きく影響している。












