ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」は23日、予選2日目が行われた。
猛暑の中でレース開催とあって選手はさまざまな対策を練っている。桐生順平は冷水や氷を入れ、首にかけて冷やす最新アイテムを活用。選手会代表・瓜生正義の提案で用意されたクーラーボックスから氷を補充してバッチリだ。
スポットクーラーに扇風機をセットした〝即席エアコン〟の前でペラ調整しているは関浩哉。これは群馬支部の先輩・毒島誠のアイデア。
一方、スポットクーラーの冷風を直接浴びるアナログ方式の西山貴浩は、7R6号艇で3着と結果につなげた。結局、このシンプルなスタイルが〝正解〟なのかも…。














