ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関5th BOATBoyカップ」が17日に開幕した。

 宮内直哉(35=東京)は初日1R、4コースからスタートはコンマ31と後手に回り厳しいスリット隊形となったが、1M差すと力強く前進。一気にバックで2番手に進出すると2M全速ターンで2着を確保した。

 コンビを組む31号機は「スリットを越えると伸びが止まる感じなのでもっと伸びを良くしたい」と課題はあるものの「出足が良くて1Mはすごく押していた」と出足は抜群の感触。短期決戦だけに価値ある初日2着となった。

 2月のからつ以降、準優勝戦から遠ざかっている。「回転を回す調整をしているけど、気温も暑くなってきて難しくなっている。冬は合うけど、夏はいつも点数を下げている。でも今節はチャンスだと思うで頑張りたい」と快速機を味方にリズムを上げていく。