女優の浅野ゆう子(65)が15日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。1つ年下の一般人男性と結婚し8年目だが、これまで〝幸せ太り〟したことがあると告白した。

 結婚は2017年。それまでは「(結婚)する気はなかったんですよね。55(歳)過ぎてましたからね。〝多分おそらく1人でずっといるだろう〟と思っておりました」とのことだ。

「その時までは、自分の仕事がこれからどういうふうに展開してって、どう自分は生きていくのかなってことをずっと考えてた」というが、「誰かパートナーがいれば、その人とのこれからの人生どう生きていくかっていうふうに考えがシフトしていくだろうし(中略)1人ぼっちよりはいいかもしれない、っていう考え方をしました」。

 それまで婚活していたわけではないそうで、現夫から「結婚しよう的なことを言われて(結婚を)考えた」という。その出会いが、浅野を変えるキッカケに。

「周りにそういう方いなかったぐらい真面目な方で、知らないことをいっぱい知ってて。ま、子供の時(13歳)からこの世界でお仕事させていただいてたので、変な偏った考え方とかしてたんだと思うんですけども、違うところの人(夫)でお話をしてると、『なるほどね~』ってことがいっぱいありました」

 結婚後に始めたのが料理だ。浅野は下戸で、その分「仕事でいつもお弁当いただいてて、お弁当おいしいんですよ。最近特にねぇ、お弁当おいしくなってて…」と言うくらい、かねて食には貪欲だった。

「外食あんま好きじゃないんですよ、夫が」というのとコロナ禍もあり、料理をするようになったそう。「(夫は)デザートも食べるタイプなので、ケーキも焼いたりして…。(料理を)メッチャやって、もったいないっていう世代なので、食べちゃうと人生MAXの体重までいきましたよ。すごい落とすの大変でした」

 50代後半までやってこなかった料理を〝愛の力〟でやるようになり、浅野本人も「ビックリしました、自分でも」と語っていた。