女優・佐々木希(37)が2日放送の「1周回って知らない話 2時間SP」(日本テレビ系)に出演し、2020年6月に夫のアンジャッシュ・渡部建(52)が起こした不倫騒動について「いまだに許してない」などと激白した。
騒動から5年が経っても告白の反響は大きく、渡部も7日に自身のユーチューブチャンネル「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」で、「大反響よ。大大大反響」と驚くばかりだ。
佐々木は番組に出演した経緯について、MCのお笑いタレント・東野幸治の存在が大きかったことを明かしていた。渡部も「やっぱ東野さんってのがデカかったかもね」と言及。「復帰後、(東野に)死ぬほどお世話になったのも妻は一番分かっているので、いろんな条件が相まって、このタイミングでよしって言う思いがあったんだと思います」としみじみと語った。
渡部が言うように、不倫騒動で活動自粛した渡部に真っ先に手を伸ばしたのが、旧知の仲だった東野だった。今年3月に終了した日テレ系「行列のできる相談所」で自粛中の渡部について触れたり、活動再開後も対談で騒動を語り合ったり、自身のユーチューブチャンネルで渡部の代名詞である〝食レポ〟に初めて挑戦させた。
渡部に関してはくりぃむしちゅー・有田哲平や有吉弘行、千鳥ら多くの芸人たちが、自身の番組に出演させるなど復帰の後押しをしてきた。渡部も「恩人ばかり」と感謝しているが、その中でも「心の恩人」とまで口にしているのが東野だ。芸能プロ関係者の話。
「渡部さんは騒動後、電話番号やLINEも変えて〝音信不通〟になってしまったが、東野さんだけはインスタのDMで、激励の言葉は一切なく、返信がなくても〝オネエの替え歌動画〟を送り続けた。さらに、妻の佐々木さんにもあえて渡部さんの〝悪口〟を送信。東野の独特すぎる励まし方は、夫婦の会話のきっかけになったとか。佐々木さんも『夫婦の恩人』と感謝しているほどです」
芸能界引退まで考えた夫のどん底の時期を支えた人物でもあり、佐々木は常々「東野さんに恩返しをしないといけない」と口にしていたという。大反響ぶりにテレビでの〝夫婦共演〟への期待も高まっているが、実現する時は東野の番組になるだろう。











