お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が24日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
鈴木と言えば、〝元祖炎上芸人〟として知られている。中でも有名なのが、2012年10月に出演したフジテレビのバラエティー番組「逃走中」で、途中でリタイアする〝自首〟を選択したことだ。
「逃走中」では、途中で自首するとそこまでの賞金がもらえるというルールがある。パーソナリティーを務めるパンサーの向井慧が「でもそんな芸能人、今まで?」と聞くと、鈴木は「そんなせこいことみんなやらないじゃないですか? なので僕は、じゃあそれでおカネだけせしめて持って帰ろうと思ったんです」と明かした。
だが鈴木が炎上したのは自首が原因ではなかったという。実は「逃走中」の中で「共演者の悪口を延々言ってたんです。『逃走中』で。(原因は)自首じゃないんです」。
向井が「自首で炎上したっていうイメージがありますけど?」と聞くと、鈴木は「あれは自首じゃなくて、出てる共演者の悪口を片っ端から、アイドルから何から全員に言ってったんです。芸人さん以外。そしたらそれを『ふざけんな!』っていうので」と、SNSで炎上した理由を説明した。
にもかかわらず「自首で炎上した」というイメージが強いのはなぜなのか? 鈴木は「僕の正当性をつけるため、何かないかなと思って。『あっ、これだ!』と思って、『オレに文句言ってきますけど、自首しちゃいけないんだ』って、話をすり替えまして」と、共演者への悪口ではなく自首したことが炎上したように話をそらしたと明かしていた。












