ボートレース芦屋のGⅢ「オールレディース マクール杯」は28日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
山崎小葉音(24=群馬)は3日目までは5、2、3、2、3着と手堅く着をまとめながらも白星はなし。迎えた予選ラストの4日目、前半2Rのイン戦はF艇が出る混戦となったが「抜き」で今節初勝利。後半11Rは4コースカドから豪快なまくりを決めて快勝。連勝で予選を締めくくり、得点率15位から9位まで準優を上げて準優進出を決めた。
相棒の8号機は初下ろしの3節前に優出2着するなど動いており、エース機候補の一つ。「足は3日目から変わらずいいですね。特に伸びがいいけど、総合的に見ても上位と言ってもいい足です」と機パワーを実感している。
準優10Rは3号艇で強力な伸びを生かすには絶好の攻め位置。強気なレースで昨年8月の徳山以来、通算3回目となる優出切符をつかむ。












