お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(51)が22日、都内で行われた「海のそなえシンボジウム2025」に出席した。

 日本財団「海のそなえプロジェクト」の一環として開催された本イベントでは、水難事故防止に必要な情報の視点についてトークセッションが行われた。

 淳は昨年のシンポジウムにも出席。おぼれを体験するVR体験について「僕も去年やりました。水の中に入っていないのに苦しくて…」と振り返った。

 さらに、昨年の学びから「泳ぎが得意じゃないから何かあってからじゃ助けられない」といい、娘と海や川に行く際は必ず「浮力」を車に積んでいることを明かした。

 また、自身も情報を伝える側の人間として「伝えるだけ伝えて自己満足になってしまっては意味がないのではないか」と指摘。

 トークセッション後には「海や川の面白い部分だけではなく、危険な部分も自分から情報をキャッチしなくてはいけないと感じた」と語った。