SUPER EIGHTの大倉忠義が21日、都内で行われた大手焼き鳥チェーン「鳥貴族」の40周年記者発表会に、同社の創業者である父の大倉忠司氏と初共演した。
大倉が鳥貴族とコラボし、大倉が監修した数量限定メニュー「串ナゲットグリーン」と「ニラ玉グリーン」を来月から提供。さらに、初の親子共演による対談ムービーの公開や、鳥貴族創業の地であある鳥貴族1号店の大阪・俊徳店の期間限定復活オープンなど、鳥貴族40周年を盛り上げる。
大倉が監修した2つのめメニューは自身のメンバーカラー「グリーン」を取り入れたもの。大倉は「居酒屋の息子らしく僕はお酒が大好き。お酒がすすむもので、メンバーカラーのグリーンをどこかに入れたいなと。僕のことを知らない方もグリーンなんだと思ってもらえればウインウイン」と笑みを見せた。
2つのメニューを試食したという大倉社長は「私がニラ玉が大好きなものですから、そこは考えてくれたのかな」とニッコリとするものの、「串ナゲットグリーン」は「SUPER EIGHTにちなんで8本。売れば売るほど損するのかな。やめてほしかったんだけど、押し切られました」とぼやき節も。2つのメニューが390円ということで「初めて憎しみを持ちました」と冗談交じりに話した。
大倉が「学生やお金に困ってる人もいるから」と説明するも、大倉社長は「今のメンバー数に合わせたらよかったのに」と現メンバー5人に合わせて5本でよかったのではと話し、会場を笑わせた。












