元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が11日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。大阪・関西万博で採用されているシステムに「困る」を連発した。
番組では13日に開幕する大阪・関西万博の見どころのほか、いまだ建設中のパビリオンがあったり、テストランでは入場するのに大行列が発生したことなどを報道した。
この日、リモートで番組に参加した長嶋は「個人的には1970年の万博も行っている」ことから「何とか行きたいな」と思っているという。
ただ、「不便な情報が出ましたね。キャッシュレスのところがすごく困りますね」という。万博会場内では、クレジットカードやスマホのキャッシュレス決済、交通系の電子マネーなどのプリペイドカードなどでの支払いが必要で、現金が使用不可となっている。
長嶋は「ボクは現金しか信用してないので、ちょっとこれが困っちゃうのと、プリペイドカードとか電子マネーって全然、なんのことだかわかんないんだよね」と嘆く。
また、「紙のパンフレットがなくて、アプリをダウンロードして、その代わりにするっていう話ですか?」と長嶋。スマートフォンのアプリで会場の地図を見るというシステムが採用されている。大阪の吉村洋文知事が紙の地図の必要性を訴えているが、「それ(紙の地図)がないと困っちゃうな。アプリのダウンロードってやったことないから、わかんないです」と再び嘆く。
長嶋の嘆きに羽鳥慎一は「絶対に一人で行かないで下さい」と訴えた。












