ボートレース尼崎の「BOATBoyカップ」が2日に開幕した。
佐々木翔斗(28=大阪)は初日4Rに1号艇で登場。4号艇から2コースまで前づけした赤岩善生が1M鋭く差すもバックで伸び返して1着ゴールを駆け抜けた。
「ターン回りがズレていた。ペラは直線寄りの形にしてそこはいい。レース足を求めてしっかり回転を合わせたい。ペラで大丈夫だと思う。展示タイムが出てるしエンジンは悪くない」と仕上げ途上ながらも機力上積みのメドは立っている。
昨年12月の三国で待望の初V。2025年後期適用勝率はA1再昇格ペースの6・47(2日現在)と好調だ。「やってることは変わらないし、優勝しても自分の中で何かが変わったわけでもない。展開1本だと思う」と控えめに話すが、地力は着実にアップしている。A1返り咲きを確実にするためにも、2日目以降も上位着をもぎ取る。












