落語家の桂南光が30日、ABCラジオ「竹内弘一のなにがナンでも!」に出演し、海外で無茶したメインパーソナリティの竹内弘一アナに苦言を呈した。
同番組はこれまで毎週日曜・午前9時から放送されていたが、来月5日から毎週土曜・正午に放送時間が変わるため、日曜日の放送はこの日が最後。
番組ではオフコースの「さよなら」が流れるなどまるで最終回のような演出だった。
最後のトークコーナーでは、海外の警察に渡す〝心づけ〟の話になった。
竹内アナが「一回ね。何人かでバスに乗って、取材行った時、急いでたんです。『ちょっと飛ばしてくれ』と運転手さんにお願いしたら飛ばしだすじゃないですか、そしたらファーン(警笛の音)と来て、このままだと捕まるじゃないですか。でも運転手さんは『捕まりたない』って言うんですよ。『大丈夫や。われわれマネーあるから。なんぼでも行け』言うて、飛ばしまくって3回くらい捕まってました。その度『オッケオッケ~イ』言うて(渡した)」とぶっちゃけた。
これには南光もあきれた様子で「ちょっと、日本のジャーナリストとして恥ずかしいわ。それはホンマに」とツッコんでいた。












