ボートレース福岡の「誰が勝っても福岡初優勝!九州プロレス杯」は25日、予選4日目が行われた。
深沢達徳(44=東京)は2日目こそ着を崩したが、それ以外はオール3連対と好走。得点率8位で準優3枠を手にした。
「エンジン的にはしんどい」と愚痴をこぼしながらも「前半は重めの調整を試したけど、重いだけ。戻した後半はバランスが取れて悪くなかった。展示は乗りづらいけど、本番では気にならない。回し気味の方が良さそう」と調整もつかんでいる。
昨年7月の当地前回戦は優出こそ届かなかったが、節間5勝を挙げる活躍。今節も平凡機に手を焼きながら、予選を突破した。「江戸川の波は苦手だけど、こっちの方がまだ乗れますね。好きでもないですけど…」と当地巧者ぶりを発揮。準優も軽視できない存在だ。












