放送作家の高田文夫氏が24日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、お笑いコンビ・バッテリィズのエースに共感したことを明かした。

 高田氏は先日、バッテリィズがゲスト出演したバラエティー番組「あちこちオードリー」(テレビ東京)を見ていたそうで、「ホントにあのエースって子が言った言葉、全くオレの隠してたことなのよ。おんなじ考えだったね。オレも人生、誰にも言ったことないんだけど」。

 同番組でエースは、外でお腹がすいた際に「絶対1人でお店は入れないんです。パッと座って、人が見たらさびしそうに見えるじゃないですか? そしたらどんなお腹すいててもいいから、自転車、ワ~とこいでウチ帰ってバタッて寝ちゃう」と話したという。

 高田氏は「『何しろ1人でご飯食べてる姿はね、人になんか見せられませんよ』って…。オレ、全く同じなの。だってオレなんかずっと過保護だから。親はいるわ、さ、お手伝いさんはいるわ。で、すぐ結婚しちゃっただろ? だからご飯なんてさ、実を言うと76年、1人で食べたこと1回もないんだ」と明かした。

 高田氏もエースと同様、「オレもお腹すいてもウチ帰っちゃう」と言い、「喫茶店に1人で入ったことない。待ち合わせだったらね、打ち合わせとかで、待ってるふりして。持つんだよ、10分、20分。1人の姿で。だけどお茶だけ飲んで出るっていうことはできない。『あの人、さびしい人だな』って思われちゃう」と話していた。