歌手の荻野目洋子が24日「X」(旧ツイッター)を更新。デンマークの国営郵便サービスが手紙の配達を終了するというニュースに衝撃を受けたことを明かした。
これは今月7日に報じられたもので、デンマークの国営郵便サービス「ポストノルド」が2025年末までにすべての手紙配達を終了することを発表した。この決定により、400年間にわたる同社の手紙配達を終了する。これにともない、国内に設置された1500基もポストも撤去される。21世紀に入り、デンマークは手紙の量が90%減少したという。ただし、手紙の送付は民間サービスなどにより可能だという。
荻野目は「このデンマークのニュースは本当に衝撃でした…」とこの記事を読んだ際、大きな衝撃を受けたことを明かした。
続けて「日本の美しい切手が大好きだし、季節毎に切手を使い分ける楽しみも」と手紙を出す際の楽しみをつづり「メールではなかなか心情が伝わりにくいし」とも。
日本でも手紙を書く人は激減しており、同様の事態が起こる可能性もあるが荻野目は「手(ペン)と紙を使って想いをしたためるという文化が無くなりませんように。配達員の皆さん、いつも有難うございます」と郵便配達員への感謝の気持ちをつづっている。












