埼玉県八潮市の道路陥没事故をめぐる不謹慎発言が物議をかもした兄弟ユーチューバー「中町兄妹」の兄・中町JPをめぐる騒動が収まらない。
活動休止を経て今月4日に再開。翌5日にJPが個人チャンネルに「それでも僕は幸せです。」(現在は変更済み)とのタイトルで動画を投稿すると「反省の態度が見えない」と世間から大バッシングを浴びた。
さらに度重なる炎上でJP本人への注目度も高まり、過去のSNSでの発言が掘り返され批判の対象に。11年前に薬物所持をにおわせる投稿に非難が相次ぎ、「マジじゃない。11、2年前の高1の時のボケなのよ」と否定する事態に発展した。
炎上の大本となった道路陥没事故に言及した動画は2月2日に投稿したもの。そこから1か月半以上、なぜ炎上が続いたのか。芸能プロ関係者の話。
「実は陥没事故を茶化した一度目の炎上の後、複数の芸能関係者らから動画チェックの申し出などがあったんです。彼らはリスクヘッジのプロ。素直に力を借りれば良かったのですが、それらの手を借りることはなかったそうです。結果、逆なでするような動画を投稿し見事に再炎上。救いの手を差し伸べた関係者の1人は『だから言ったのに』とあきれてましたよ」
道路陥没事故をめぐる不謹慎発言の後に挽回のチャンスはあったが、むしろ対処をミスしてしまい、さらに延焼させてしまった。












