元放送作家の鈴木おさむ氏が4日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)に出演し、今いくよ・くるよさんの功績を語った。
番組では3日に大阪・なんばグランド花月で行われた追悼公演「きょうはどやさの日!~ひな祭りはいくよ・くるよと笑いよし!~」を取り上げ、漫才コンビ・中川家の剛がいくよさん、礼二がくるよさんの衣装を着用して「今いくよ・くるよ」として漫才を放送するなどした。
鈴木氏は「昔は80年代、90年代は女性が芸能界に入ろうとすると、アイドルとか女優さん」というくらいしかなかったが「いまは女芸人っていう選択肢が普通にある」という。それが今いくよ・くるよさんのおかげだという。「このお二人が自分のコンプレックスを笑いにする、女性もコンプレックスを笑いにするということで、女性芸人、私もなれるかもってしてくれたんじゃないかなって思った」と鈴木氏は分析する。
さらに、今いくよ・くるよさんの2人はすごく後輩芸人の面倒見がよく「(後輩を)かわいがってね。助けられたし、才能を開花させて」とお笑い界に大きな貢献をしたと語った。












