元放送作家の鈴木おさむ氏が先月28日、X(旧ツイッター)を更新。同日閉館した「新宿アルタ」での思い出をつづった。
鈴木氏は23歳の頃に「SMAP×SMAP(フジテレビ系)」のプロデューサーにあいさつしたことを回想。続けて「企画案が10個くらい書かれた紙を渡して、プロデユーサーさんがそれを見ると、すぐに『笑っていいとももやんない?』と言われて、入ることになりました。1996年4月から週に一度新宿のアルタに通う生活になりました」とつづった。
また「子供の頃からずっと見ていた番組。テレビの中の内側にいることを実感しました。沢山の笑い声を聞きました。たまに事件も起きました。裏で涙を見たこともありました」とアルタでの日々を振り返った。
最後に「アルタで人生が変わった人 何千人いるんだろうな・・・・??」とし「アルタ、ありがとう」と感謝を述べた。












