元放送作家の鈴木おさむ氏(52)が22日夜放送の「人生最高レストラン(TBS系)」に出演。放送作家を辞めた経緯を明かした。
昨年、放送作家活動に終止符を打った鈴木氏は「放送に関わることはやっていない」と現在の活動に言及。MCの加藤浩次から「(作品を)書きたくならない?」と問われると「ならないです。最後の最後に一生分書いてやろうと思って書いた。もうイヤですね。やり切ったんで」と断言した。
作品を書くにあたって「アドレナリンが出なくなった」という鈴木氏は「テレビにおいて言うとなかなかコンプライアンスも厳しいですし。52歳で辞めたんですけど、あと10年、今辞めたら新しいことにチャレンジできるんじゃないかと思った」と経緯をせきららに語った。
また、放送作家としての32年間を振り返って「楽しいと思ったこと1回もなかった。ただただツラい」と苦笑。加藤は「やめてくれよ!今から放送作家目指してる子たち大変だよ」とツッコんだ。












