元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が17日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。シェフの“推し活”に木村拓哉の影響を示唆した。
番組では17日から始まる国内外から140のチョコレートブランドが名古屋に集結する日本最大級のチョコレートの祭典「アムール・デュ・ショコラ」を特集。オープン前から約300人以上が行列を作る様子を中継し、前日の先行販売会の様子を伝えた。
この「アムール・デュ・ショコラ」は昨年の来場者数が80万人で、40億円を超える売り上げを記録するビッグイベントで、チョコを作るシェフ目当てという来場者もいるという。シェフの“推し活”ため仕事を頑張るという来場者も紹介した。
長嶋は「一昔前の話だけど、お客さまとシェフの距離感ってあったと思う」というが、現在は「インターネットがあってシェフが情報をどんどん開示して出す。お客さまはそれをフォローをする。そうするとどんどん近くなっていくんだろうね」と推測。
シェフとの距離感が近くなったことで「最終的に推しのシェフが現れて、写真撮るところまでいって。イベントだからこのシェフ助けたい、応援したいって気持ち」になるのではとし、「これ、たぶん、木村拓哉さんの影響、絶対あると思うな」と話した。
この木村の影響というのはドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)や現在公開中の映画「グランメゾン・パリ」のことを指しているとみられ、羽鳥慎一も「ドラマねぇ」とうなずいていた。












