演歌歌手・水森かおりが6日、東京・港区の長谷寺に眠る徳間康快さんの墓前を訪れ、紅白歌合戦に22年連続出場が決まったことを報告した。
紅白出場報告は、「鳥取砂丘」の大ヒットで初出場した2003年から実施している。水森は「毎年、不安な気持ちで発表まで過ごしますが、今年もいい報告が出来てよかった」と笑みを見せた。
昨年はドミノ倒しの中で歌唱するというステージを見せた。「いろんな方から良かったよと言われましたし、NHKのスタッフの方も手ごたえを感じてらっしゃると聞いた。今年も、また何かアッと驚かせるようなことができればいいし、たくさんの方が見たくなるような時間になればいいなと思っています」と紅白ならではの演出に期待を寄せた。
今年の紅白は特別企画で後輩だった氷川きよしが戻ってくる。「「また同じ舞台に立てる喜びとパワフルな姿を見せていただけるのを楽しみにしています」と同じステージに立てる喜びを語った。
また、今月からNHK「みんなのうた」で水森が歌唱した「ようかんマーチ」がオンエアされた。「『みんなのうた』を歌うの一つの夢でした。かなってうれしい。「昭和に『およげ!たいやきくん』があって、平成に『だんご3兄弟』。令和に『ようかんマーチ』という風になってくれたらうれしいですね」とお菓子並びでのヒットに期待を込めた。












