フリーアナウンサーで米子市ふるさとPR大使の田中友香理が1日、大阪市内で開催された「大阪・関西万博開幕半年前記念 鳥取県メディア懇談会in大阪」に出席した。
懇談会は鳥取県・関西広域連合が出展する「関西パビリオン鳥取県ブース」を関西メディアにPRするために行われた。パビリオンでは鳥取砂丘や同県出身の漫画家に関する展示などを行うという。
会場では鳥取県の名産品を活用した料理が振る舞われた。
鳥取県はジビエ料理店が多い。鳥取産の鹿肉を使った鹿フィレのポワレを食べた田中アナは「まったくクセがないです。鹿肉と聞いて抵抗を感じられる方もいらっしゃると思うんですけど、これを食べたらジビエの概念が変わると思います」と絶賛した。
石破茂首相が誕生し、地元・鳥取も活気づいている。号外が配られ、県民はアイサツ代わりに新首相の話をしているという。田中アナは「小学5年生の子供がいるんですが、普段ニュースを積極的に見ないんですが、先週金曜日の総裁が決まる瞬間は、子供たちもニュースを見ようとテレビに集まるくらい熱心に見ていました。決まった瞬間、大喜びで鳥取県が全国的にも注目されるスポットになるんじゃないかとの期待感を感じているようでした」と報告した。












