ボートレース徳山の「ヴィーナスシリーズ第11戦」は14日、予選2日目が行われた。
山崎小葉音(23=群馬)の気配が上昇だ。2日目4Rで4着後にペラ調整に着手。10Rはインからトップスタートを決め先マイ。舟足上位の清水未唯のまくりを寄せ付けず、バック独走の逃げ快勝で2勝目を挙げた。
「スムーズさが出て乗りやすかった。1Mも、すごくいいかかりをしていた。伸びる感じはないけど、出足はしっかりしている。ペラが当たりましたね」と白星ゲットに加えて調整に正解が出たことで笑顔がはじけた。
2025年前期適用勝率は14日現在、5・90と初A2級ペース。「以前は自分の好きなペラの形にこだわっていたけど、今はいろんな形を試すようになった」と柔軟なペラ調整が結果につながっている。今節も4戦2勝3着1本と好位置につける。準優好枠→2022年9月の桐生以来約2年ぶり2回目の優出へ視界良好だ。












