秋元康氏の総合プロデュースによる「たべっ子どうぶつ」キッズ音楽ユニットが、2024年秋にビクターエンタテインメントよりメジャーデビューすることが15日、決定した。
メンバーは小学校1年生から中学1年生を対象にしたオーディションによって今後決まり、「たべっ子どうぶつ」初の公式パズルゲームアプリ「たべっ子どうぶつTime」のオリジナル主題歌を歌唱する。
オーディションの応募は、4月15日に全国のコンビニエンスストア(一部を除く)および、ギンビス公式ECサイトで発売する「たべっ子どうぶつ 夢みるミルク味」のパッケージに貼られたキャンペーンシールより受け付けする。
「たべっ子どうぶつ」のように世代を超えて楽しめる楽曲に株式会社ギンビスのロングセラービスケットである「たべっ子どうぶつ」。1978年の発売以来、どうぶつの形に英単語がプリントされたかわいらしい薄焼きビスケットが幅広い世代から支持され、先月26日より配信を開始した初の公式パズルゲームアプリ「たべっ子どうぶつTime」も各ストア無料ゲームランキングでも1位を獲得するなど話題となっている。
新たな取り組みとして「たべっ子どうぶつ」と同じく子どもから大人まで世代を超えて楽しめるオリジナルソングを制作し、「たべっ子どうぶつTime」の主題歌とすることが決定。その総合プロデュースに、これまで数多くの国民的ヒット曲を生み出し、エンターテインメント業界の第一線で活躍し続ける秋元康氏を迎えることとなった。
株式会社ギンビス代表取締役社長・宮本周治氏は「2023年に45周年を迎えた『たべっ子どうぶつ』は、これからも親子3世代でお楽しみいただける〝100年ブランド〟を目指しています。『たべっ子どうぶつTime』の主題歌となる初のオリジナルソングの制作にあたり、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出してきた秋元康さんにぜひお願いしたいと思いました。今回の楽曲がアプリはもちろん、今後学校行事やイベントなどさまざまなシーンでも親しまれ、『たべっ子どうぶつ』と同じく子どもから大人まで一緒に楽しんでいただけることを心待ちにしています」と期待を寄せた。
また、秋元氏は「『たべっ子どうぶつ』の歌を作ってほしいと、ギンビスの宮本社長から依頼されました。もちろん、『たべっ子どうぶつ』のビスケットは食べていましたし、最近、大ブームになっていることも知っていました。プロデュースをお受けすることにした時に思ったのは、『子どもの頃に覚えた曲は、大人になっても、時々、口ずさんでいる』ということです。ですから、『たべっ子どうぶつ』のように、広く愛される歌を作ろうと思いました。『ああ、子どもの頃、よく歌ったなあ』と大人になっても、誰もが口ずさめるような歌こそが、『たべっ子どうぶつ』のビスケットの普遍性にふさわしい歌だと思います。ご期待ください」とコメントしている。











