お笑い芸人のおいでやす小田(45)が3日、お笑いコンビ「ニューヨーク」のユーチューブチャンネルに出演。上京してからの心境と自身の秘めた童心について明かした。

 2020年にピン芸人・こがけんとのユニット「おいでやすこが」でブレイクし、メディア出演を続けている小田だが、動画ではブレーク直後の前進気勢を保てていないことを告白。その上で「東京来てから楽しいことがホンマ1つもなくて」とカミングアウトした。

 小田は大阪で活動していた時代の楽しさを振り返りつつ「分かって来たけどね。楽しくないのは分かって仕事しに来たから、想定内なんやけど…。その予想つけたからこそ狛江(市)に住んでたから。誰とも飲まへんために。集中して仕事を増やす、それだけを考えるために」と割り切って都心からやや離れた地域に住んでいたことを説明した。

 その上で「なんやろうな、バカみたいな飲み方せんようになったやんか…」と現在も飲み会や食事も若手時代の勢いと比較してしまうことを明かした小田。さらに「俺自分が変わってるところで言うと、小学生くらいから感性あんま変わってないかもしらん…」と自ら子供っぽい部分があるとことを語ると、「ニューヨーク」・屋敷裕政からの人生で一番楽しかった時期という質問にも「小学生とかちゃう?」と回答した。

 その後も小田は「柔らかいボールで野球やるとか、キックベースとか、マジで楽しいと思うもん。(実際に)やったらな。恥ずかしいからあんま楽しもうとせえへんけど…」などと回顧。一躍売れっ子芸人となったが、心身ともに節制した生活を送っているようだ。