男性5人組グループ「Da-iCE」と女優の佐竹桃華(21)が都内で15日、ディズニー&ピクサー映画「私ときどきレッサーパンダ」の公開初日舞台挨拶に立った。
自分を見失い、悩み込んで眠った主人公の少女が、翌朝起きたらレッサーパンダになっていて…という話。佐竹は日本語吹替版で少女の声を演じた。Da-iCEは劇中に出てくるボーイズグループの声と、日本語版エンドソングを担当した。
タイトルにちなみ、感情が高ぶるとときどきどうなるか聞かれた佐竹は「プリンセス」と答え、意外なプライベートを明かした。
「楽しくなっちゃったり、うれしくなったり、酔っ払ったりすると結構あの~、道とかでもなんか大きな声で喋っちゃったり、歌っちゃったり、踊りながら家に帰っちゃう癖があって。〝この世界は自分が主役だ〟みたいな感覚になりがちなので…。夜道ひとりだとやっちゃうんですよね、つい」
似たようなタイプがDa-iCEの花村想太(33)で、「私ときどき踊れるバイカー!!」だそう。バイク好きでハーレーに乗っているそうだが「バイクの前で踊ってるんで…。バイクのフロントのライトで照らされながら踊るみたいなことをやってまして…」と告白した。
Da-iCEのリーダー・工藤大輝(36)は「僕ら一応まだ仲いいテイなんで、楽屋が一緒なんですね。なんであの~、ま、みんなこう入ってくるわけなんですけども…」と語り出し、グループを率いるストレスをぶちまけた。
「やっぱりあの~、(和田)颯(はやて)と(岩岡)徹と僕、3人揃った時はまぁ、割と静かな感じで必要な事しか喋らない。いい環境で、ずっとこの環境でいたい」という。ところが…。
「イレギュラー2人が入ってきた途端に、もうすっごいうるさくなるんですね。毎日の報告、『今日はこんなことがあったでぇ』とか…。そういうノイズが結構起きるので、それに関しては慢性的にイライラしてます。あ、ムカムカしています」
工藤が名前を出さなかったのは花村と、大野雄大。Da-iCE「なんとかギリギリのバランスでやってます」とのことだ。










