SUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)の横山裕(42)が、日本テレビ系4月期ドラマ「約束~16年目の真実~」(木曜午後11時59分、4月11日スタート)に出演する。一連の問題でSMILE―UP.(旧ジャニーズ事務所)勢は苦しんできたが、横山は同系「ヒルナンデス!」でも続投して出演。この背景にはスタッフウケの良さがあると指摘されている。

 横山は「約束――」で、主演の中村アンのバディの刑事を演じる。2022年のNHK朝の連続テレビ小説「舞いあがれ!」に出演して以降、俳優としての評価が上がっていた。

 テレビ局関係者は「横山はスタッフウケがよく、一緒に仕事がしたいというテレビマンは多いですよ。最近では俳優としてもイケると評価され始めているので、出演機会は増えるでしょう」と話す。

 スタッフウケの良さは、関ジャニ∞として04年にデビューする前のジュニア時代に培われたという。

 同関係者は「デビュー前も、バラエティー番組などに出演する際はマネジャーなしでテレビ局に出入りすることが多かった。そのころにスタッフと和気あいあいとする処世術を身に着けたのです。バラエティー番組などでは、スタッフからどんなものを求められているのかを理解し、実行できるところがあり、テレビマンも仕事がしやすいそうです」と明かした。

 そんな一面があるからこそ、「ヒルナンデス!」では放送開始の11年3月から13年にわたってレギュラー出演し続けているのだろう。

「昨年いっぱいでWEST.(旧ジャニーズWEST)の桐山照史と中間淳太が番組を卒業しましたが、横山は続投となった。これも処世術のおかげといわれています」(同関係者)。

〝横山無双〟する日がやって来るかもしれない。