俳優の伊勢谷友介(47)が19日、都内で行われた映画「ペナルティループ」完成披露上映会に出席。2020年9月に大麻取締法違反で逮捕され、活動を自粛して以降初の公の場となった。
登壇した伊勢谷は「大変ご無沙汰しております。皆さんとお会いできてうれしいです」とあいさつした。
映画はタイムリープもの。伊勢谷は復讐を誓いループを繰り返す主人公に10回殺害される殺人犯という役どころだ。「ここでも俺罰せられるんだなと思って。だから10回殺されるのは仕方ないなと思ったんですけど途中で嫌になりましたね」と笑いを誘った。
クランクインの際には一部で俳優復帰を報道された。「ホテルからすごい寝ぐせで出てきて、めちゃくちゃ悪意ある。なんでああいうことをしていいんですかね。人が人に対して。誰の役にも立ってない」と口をとがらせた。
作品については「皆さんの中に暗い部分ってないわけないと思う。自分との共通項を見つけられるような表現がキャストの中にあると思う。それを見つけて、自分を見つめ直して反省してください」と呼びかけたあと、「俺か? 反省するのはね」と笑みを浮かべながら自虐トークを繰りだした。












