タレントのJOY(38)らが都内で16日、映画「18歳のおとなたち」の全国公開(3月1日)を記念した異文化交流イベントに参加した。
同作は、成人年齢が18歳に引き下げられ、葛藤する若者たちを応援したいとの思いから制作された。この日のテーマは「日本と世界の成人の違い」で、海外にルーツをもつ著名人が招かれた。
成人式の思い出を聞かれ、MCを務めるJOYは「俺ねぇ、成人式の前日に盲腸になって、救急車で搬送されて手術だったんで(式に)行けてないのよ、だから」と告白。
イラクにルーツをもつ元TBSアナ・国山ハセン(33)は、すかさず「全然盛り上がらないエピソード」と指摘した。間髪入れず日米ハーフの副島淳(39)は「だから今日(JOYは)MCなんですね。どっちかって言ったら、ハセンさんがMCでねぇ」。
国山は、成人式で地元の友人と再会、し飲みまくったという。JOYは「(飲み会も)できてないの、病院にいたから。『あとちょっと遅かったら死んでたよ』って、先生に(言われた)」と、散々な成人式を振り返った。
この日ほかに登壇したのは、オランダから5年前来日した人気YouTuberエラ・フレイヤ(26)、日本在住11年のイタリア人コスプレイヤー・ユリコタイガー(30)、イタリア・ブラジル・日本の血を引き生まれはブラジル、育ちは静岡のモデル・當間ローズ(30)、日本で生まれ育ち母親がフィリピン人のサブリナ(23)は、同作の主題歌「ぎんいろをふりまきながら」を担当した。
JOYは彼らを「存在感が騒がしいですよね。なかなかの画ヂカラ、パンチ力」と紹介。サブMCを務めた同作の木谷真規プロデューサー(44)は、かつて日本テレビ系「進ぬ!電波少年」に「斉藤ゆり」の芸名で出演していた。旧芸名時代のいとうあさこや「森三中」黒沢かずこらと「電波少年的15少女漂流記」というコーナーで無人島サバイバル生活も経験している。












