タレントの濱松恵(40)が5日、自身のブログを更新、SNSで続いている〝羽田事故ペット論争〟への思いをつづった。
2日に起きた羽田空港での衝突事故では日航機の乗客・乗員379人が全員無事に脱出。一方で貨物室に預けられたペットは救出されなかったことから、動物好きの芸能人などから「ペットを貨物扱い」することへの意見が発信された。
愛猫家のメンタリストのDaiGoはX(旧ツイッター)で「そもそもペットを貨物室に預けなければいけない決まりにしている日本の航空会社が終わってる」と指摘。堀未央奈、須藤元気氏、石田ゆり子らは客室同伴を訴えるが、漫画家の倉田真由美氏は「無茶」、高知東生は「非常時にはどのみち置いていかねばならないらしい」と持論を述べた。
芸能界でも活発な〝論争〟が続くなか、濱松はペットは家族という考えに同意見としながら「だからこそ貨物室には預けません、絶対」「かといって座席に同伴という意見にも大反対です」と書いた。
濱松は、動物が普段と違う場所や、長時間移動ケージに入ることがペットのストレスになるとして「そもそも飛行機などの長時間の外出に言葉が喋れない&荷物扱いされるペットを連れていくべきじゃないんです」と主張する。
さらに「よくどこにでもペットを連れていく人を見ますし、旅行先でペットと写真をSNSにあげたがる人もいますが、あれは飼い主のわがままです」「だって動物は喋れないんですから一緒に行きたいなんていうわけない」とつづった。
濱松はペットを飼うことはいろいろ制限されると改めて強調。自身の旅行、引っ越しでのケースを紹介しながら「ペットを家族として受け入れたなら、きちんと家族として細部まで気を配って欲しいです」と呼びかける。
今回の事故を残念がる濱松は最後に「大切なペット(家族)は貨物室に預けない」「座席も禁止。(座席同伴なんて絶対反対)」「飛行機の旅には連れていかない」を〝3か条〟を並べ、「せめて車で行ける範囲にして欲しいですね」と要望。「残念です」の言葉で結んだ。












