タレントのダレノガレ明美(33)が5日「X」(旧ツイッター)を更新。羽田空港の航空機衝突事故による“ペット論争”に言及した。
2日、日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機が滑走路上で衝突。海保機の乗員5人が死亡、JAL機の乗員乗客379人は脱出していた。しかし、JAL機の貨物室にいたペット2匹は救出できなかったことで、SNS上では著名人が「客室に同伴することも考えていいのではないか」と提案する意見や「アレルギーの人もいるし、匂いや鳴き声の問題もある」と、現実的には難しいという意見もあり、論争となっている。
この問題について、保護犬や保護猫のボランティア活動に携わっているダレノガレは「ブラジルに行った時に結構飛行機が揺れて怖かったんだけど、機内に猫ちゃんがいてその子が にゃーにゃーってずっと歌ってて 周りにいた人が笑ってたな」と海外での経験を披露。
さらに「その時に、日本の航空会社も機内にいつか動物を持ち込めるようにしてほしいなーって思ったけど、アレルギーの人の事やいろんな理由があるから何も言えなかった!」と当時から日本でもペット同伴が実現することを願っていたことを明かした。
その上で「今回の件でいろんな意見があるけど、何を言っても2匹の子達は帰ってこない」と貨物室に預けられ、救出されなかった2匹のペットに言及。
続けて「まずは亡くなってしまった子の首輪やなんでも良いから小さなものでも、、見つけてあげて、飼い主さんのところへ帰してあげてほしいな」とつづり「不安だったよね。苦しかったよね。きっと助けを求めたよね。人間でさえあんなに助けを求めてたんだもん。あんなに機体も焼けてるから難しいかもしれないけど、、どんな形でもいいから飼い主さんとお家に帰らせてあげてほしいな!っと思いました!」と切なる願いを投稿した。












