コスプレイヤーのえなこが2日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、令和6年能登半島地震の被災者にメッセージを送るとともに、自らのSNS運営についての方針を明かした。

 えなこは、1日の地震発生以降、約1日ぶりにアカウントを更新。「元日から大きな震災に見舞われた皆様に、心より御見舞いを申し上げます。1日も早い復旧をお祈り致します」と被災者を見舞うメッセージを投稿した。

 加えて、「私のSNSの方針として、被災地の皆様がとても心配でしたが 重要な情報が埋もれないように更新を控えておりました」と真意を告白。さらに「また、私自身がSNSで流れてくる痛ましい情報や映像でメンタルが不安定になってしまうこともあるため 自分のSNSではそういった話題は避けて、日常的な発信をしようと決めておりました」と説明した。

 その上で「今の私に出来ることは皆様の無事を祈り、1日も早く日常に戻れるよう被災地に寄付をすることだと思っています。出来ることをしつつ、今日からまたいつも通りSNSを更新していきます」と投稿。被災地に寄り添いつつも、発信を再開することを表明した。

 この投稿に対し、SNSユーザーからは「心遣いありがとうございます」と対応に感謝する声や、「これからも頑張ってください」といった応援のコメントが寄せられていた。