令和6年能登半島地震に被災したお笑い芸人のひょっこりはんが2日、X(旧ツイッター)を更新し、同日朝に福井まで移動したことを報告した。
ひょっこりはんは、1日午後4時すぎに震度7の地震が発生した際、石川県かほく市のイオンモールかほくで行われていたイベントに参加していた。発生直後にはXで「石川県の海近くのイオンモールいます!直撃です。ネタ中とんでもなく揺れて、現場はパニックでした!」と、自身がネタを行っている最中に自身が起きたと明かした。
ひょっこりはんはその後、1日深夜に「イオンモールかほくから早めにタクシーで金沢駅まで来られました」と投稿。さらに「なんとか宿をとることができました。いつ来るかわからない津波の恐怖ったらなかったです。気づいたら靴も衣装の上履きを履いていました。どうやらナイキは置いてきたっぽいです」と、大あわてで逃げたため、自身の靴はイベント会場に置いてきたと明かした。
続けて「被災した方々、ナイキ、どうかご無事で。まだまだ余震に気をつけていきましょう!休める方は休んで食える人は食って!命!」と記した。
さらに2日午前10時ごろ、「朝にタクシーで福井まで行けました!下道ですが、金沢駅から福井方面には全く問題なく進めました!ただ運転手さん曰く、普段100くらいあるタクシーが、今日は10らしいです。とにかくみなさんの暖かい声のおかげで、不安少なく過ごせました!感謝です!!引き続き被災地の方の無事をお祈りします」と福井まで移動したと報告した。












