女性11人組アイドルグループ「WHITE SCORPION」(ホワイトスコーピオン)が2日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で、デビュー曲「眼差しSniper」(7日発売)のリリース直前イベントを開催した。
秋元康氏が総合プロデューサーを務め、4月からスタートしたアイドルオーディション「IDOL3・0 PROJECT」を経て、応募者約1万人から選ばれ、結成された同グループ。この日はファンの前で同曲を初披露した後、報道陣との質疑応答に応じた。
MOMO(17)は「さっき楽屋とかで緊張しすぎて死んじゃうんじゃないかなっていう感じだったんですけど、皆さんを前にして踊っていたら、どんどん楽しくなって笑顔になれたので、本当に皆さんに支えてもらってできたステージだなって改めて感じました」と感激すれば、最年長のALLY(23)は「本当にみんな緊張したと思うんですけど、すごくこの日のためにたくさん練習して頑張ってきたので、その成果を出せたかな。最高のパフォーマンスだったと思うんですけど、ここで満足せずに、世界を目指すからには、もっと練習してパフォーマンスの完成度をもっと上げていきたい」と誓った。
また、ALLYはデビュー曲について「曲の印象は、初めて聞いた時はクールな大人っぽい雰囲気を感じましたけど、歌詞を読み込んでいくと主人公の切なさや葛藤が随所に表れている。メンバーおのおので『ここはこういう感情を取り入れたいよね』と話し合ったり、振り付けのときの表情も話し合ったので、注目して見てほしいです」と明かした。
同グループは「〝リアルとバーチャルを行き来する新アイドル〟がコンセプト」で、世界的な活躍も目指している。
NICO(19)は「まずは単独ライブをしたいです。『眼差しSniper』は私たちにとって大切な曲で、この曲とともに世界に羽ばたいていけるように精進したい。ライブをやりたい場所は日本だと東京ドームです!」と意気込んだ。










