お笑いタレントの宮迫博之(53)が23日、自身のユーチューブ動画の撮影現場にて取材に応じ、キングオブコントの感想を語った。
21日に行われた「キングオブコント2023」の決勝戦では、「サルゴリラ」が優勝。第16代王者に輝いた。
宮迫は「みんな面白かったですね。どんどんレベルが上がっている。でも、サルゴリラの1本目のネタは圧巻でした。優勝サルゴリラは妥当だなと」と王者をたたえながら今大会を振り返った。
ハイレベルな大会をうけ宮迫が口にしたのは、審査員の苦労だ。「審査員も大変だと思います。あのレベルになると、みんな面白いし、笑い取るから難しい。最終的に審査員の好みになっちゃうんですよ」と語った。
実際、お笑いコンテストの審査については、大会が開催されるたびに議論が巻き起こることも多い。同23日には、キングオブコントのファイナリスト経験もあるお笑いトリオ「ジェラードン」のアタック西本(36)が芸能イベントにて「カットしてほしいんですけど、さまぁ~ずさんとかがいた頃の審査員とか好きだった」と漏らしていた。
M―1グランプリにて審査員を務めたこともある宮迫は「難しいとこですね。ジェラードンも、もしかすると前の審査員だと優勝してたかもしれないですし。審査員次第ですよね」とキッパリ。「時の運ですね」とまとめていた。












