サッカーの元イングランド代表MFのデービッド・ベッカム氏に対し、2004年に起こった不倫疑惑の相手レベッカ・ルース氏が反撃した。
「ネットフリックス」のドキュメンタリー番組「ベッカム」で、夫の不倫が発覚した当時について、妻で人気タレントのビクトリアが「最も困難な時期」と振り返ったことが話題になっている。
ベッカム氏は現在に至るまで一貫して不倫を否定。しかし、英国メディア「スカイ・ニュース」によると、不倫を暴露し世間を騒がせたルース氏が再登場。同「メール・オン・サンデー」でベッカム氏を攻撃した。
ルース氏はドキュメンタリー中のベッカム氏について「すべて『かわいそうな私』です」と指摘。「もちろん、彼は好きなことを言うことができ、保存すべきイメージがあることは理解していますが、彼は自分自身を犠牲者として描写しており、私を嘘つきのように見せている。彼は間接的に、私がビクトリアを苦しめた人であることを示唆しています」と非難した。
またルース氏は「非常に多くの人々がこれらすべてを忘れていたが、彼は私の評判に影響を与える方法でそれを再び引きずり戻した」と、ベッカム氏により過去を掘り起こされたことにも怒りを見せた。
ルース氏はビクトリアに対しては「とても自然で、とても正直で、とてもオープンな人」と称賛したが「彼(ベッカム氏)に同じことを言うことはできない」とキッパリ。
再びベッカム氏の〝過去〟が話題となっている。











