東京・新宿区にある映画館「新宿武蔵野館」の公式「X」(旧ツイッター)アカウントが2日、更新。11月10日から公開を予定していた映画「1%er(ワンパーセンター)」の公開中止を発表した。
同作では、俳優・坂口拓(48)が一世を風靡した孤高のアクション俳優で、主人公・匠馬敏郎を演じた。坂口の公式ユーチューブチャンネルに投稿された予告映像では、匠馬が傭兵集団を次々と倒していくシーンが収録されている。
同館の公式アカウントには「『1%er』当館での公開中止のお知らせ」という文章と共に、同館の公式ホームページのURLが投稿。ホームページには「平素より武蔵野館をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。11月10日(金)より公開を予定しておりました『1%er』につきましては、諸般の事情により当館での公開を中止させていただくことになりました」と伝えた。
続けて「当館でのご鑑賞を楽しみにお待ちいただいていた皆様に多大なるご迷惑をお掛けしますことを、心より深くお詫び申し上げます。当館又はシネマカリテにてムビチケを既にご購入いただいており、払い戻しを希望されるお客様は、お手数ですが当館までご連絡ください。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます」と発表した。












