女優の中田喜子(69)が2日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演した。

 中田は71年に歌手デビューし、翌年、女優デビュー。ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」では三女・文子役を20年演じた。

 DIYの達人として有名だったが最近はピラティスを楽しんでいると語った。「今年の5月からピラティスをやるようになりました」と明かし、「インナーマッスルを鍛えるものです。リフォーマーという診察台みたいな台がありまして、そこに寝て運動できるものなんです」と解説。黒柳に実演してみせた。

 トレーニングウェアで教室に来る若い人たちに影響されたという。「(教室に着いてから)着替えてたんですが、若い人に影響されて、ピタピタのパンツでクラブまで歩いて行っています」と話し、続けて「楽しいですね若い人と運動するって」と笑顔で語った。

 また、バラエティー番組「プレバト!!」に出演し、俳句をするようになったとも明かした。「ベッドに入ると言葉が浮かんできて、またリビングルームに行って書き留めて、ですから寝不足になるんですよ。ほとんど寝てない状態」とし、寝ながら考え歯をくいしばるので歯を保護し始めたと話した。「俳句をするようになってマウスピースをするようになったんですよ」という話を聞いた黒柳は、「変わってる。それで一句出来るんじゃない」とつっこんでいた。